資産運用はやっぱり怖い?
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大人になって、本気でかくれんぼをしたら、めちゃめちゃ楽しいんじゃないかと思っている黒田です。

さて、「資産運用はやっぱり怖い?」というテーマでお話しします。

 

最近は、かなりの人が資産運用に興味を持つようになってきました。

しかし、興味をもって、

「やっぱり、暴落したり損するのが怖いんです、、、」と考える人も多いです。

ただ、資産運用は本当に怖いのか?というのをちょっと冷静に考えてみましょう。

 

たとえば、資産運用が怖い、というのは、「損するかもしれない」というリスクがあるから怖いわけですよね。

つまり、リスクをどこまで許容できるのか?というのがポイントになります。

じゃあ、人はリスクを許容できないのでしょうか?

 

まず、極端な例から言いますと、リスクが怖いなら外出してはいけません。

なぜなら、外出すると交通事故や殺人事件に巻き込まれる可能性があるからです。

ただ、おそらくあなたも外出しますよね?

これは、「外出しても、事故や事件に遭う可能性は低いから大丈夫だろう」とリスクを許容していることになります。

つまり、誰もがリスクを抱えて、それを許容している。

この事実が大事です。

 

そこから「資産運用で損するリスクを許容できるかどうか」という判断をします。

僕自身は過去のデータから、株価が安定的に成長して、100年持ち続けられそうな会社で積み立て投資をしています。

もちろん、これらの会社も絶対潰れない、ということは言えません。

そのためデータから考えると、極めて潰れにくい、というのは特徴はあります。

 

また、潰れるリスクを考えて株を買わない、のであれば、

「潰れる可能性があるから就職しない」という選択肢も必要です。

ですが、そこまでしっかりと企業を調べて就職している人も少ないはずですよね?

これも、「リスクを許容して就職している」ということです。

人が生きている限り、リスクをなくすことはできません。

 

あとは、今までは感覚で「許容」していたことを、しっかりと「データ」で判断することが必要です。

ちなみに、過去のデータで人が1年間で交通事故に遭う確率は約0.5%で、一生で交通事故に遭う確率は約30%だそうです。

これと同じように過去のデータで、アメリカ市場で15年以上積立投資した場合に損した人の割合は0%。

「データ」で考えると、アメリカ株よりも交通事故の方がリスクが高い。

アメリカ市場よりも自分の働いている会社が倒産するリスクの方が高い。

 

ですので、まいにち外出できる人、会社の財務状況を知らずに就職した人。

こういった人はすでにリスクを許容できている人なので、アメリカ株を買ってもいいのかな、と思っています。

資産運用が怖いと思っていたら、、、

今回のデータでその気持ちが少しで和らげば嬉しいです^ ^

 

P.S.
仮に僕が持っているアメリカ株の会社が全部潰れるような事態なら、世界は終わってます。

そのときは、資産運用をしようがしまいが、自分だけでなく全ての人が貧困の世界なので、あまり気にしなくてもいいかな、と。

僕はそうなったら、卒業生や友人の方々と農業でもして自給自足で暮らそうかな、と思っています^ ^

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