フリーランスになりたい人の1番の悩み
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From 黒田 光弘  横浜の自宅より

 

お正月気分も抜けて、そろそろ本格的な仕事モードになってきましたかね。

 

 

今年こそ「フリーランスになりたい!」

もしかしたら、あなたはそう思っているかもしれません。

 

でもなったら、なったでいろんな悩みが出てくるでしょう。

 

今日はフリーランスを目指している二人の男性の話から悩みについて考えてみましょう。

 

どちらの考えが正しいのか?


 

将来はフリーランスになりたいと思っている2人の男性がいます。

 

1人は将来フリーランスになりたい。

だが、いまの働く場所から、学ぶことがたくさんあるのでもう少し学びたい。

 

もう1人も将来フリーランスになりたい。

ただ、今の場所で学ぶよりも早く給与以外の収入が入ってくる仕組みを作りたい。

 

 

あなたなら、どちらを選びますか?

 

よく、転職を考えている人が

 

「今の職場でもう少し頑張ったほうがいんでしょうか?」

「まだまだここで学べることがあるような気がする」

 

このような意見をよく聞きます。

 

ただ、そこでしか学べないことってあるのでしょうか?

 

本当にフリーランスになりたいのなら最初に集中すべきなのは今の職場から学ぶことではありません。

 

集中すべきことは会社員をやめても平気な仕組みを作ることです。

 

フリーランスとして活動しようとしている人の1番の悩み


 

フリーランスのなるうえでの1番の悩みは

 

「収入がなくなること」

 

最終的な障害になるのはこの事実です。

 

「自分の資格を生かした、価値のある仕事をしたい。」

「でも、やめたら収入を得ることはできるのだろうか。。。」

 

 

でも、この悩みを抱えている人のほとんどの人は

 

「収入を増やす行動に集中していない」

 

ここが原因です。

 

会社員をやめても平気な仕組みとは

 

「会社員をやめても収入が入ってくる仕組み」

 

この仕組みを会社員時代に作っておくということです。

この仕組みを作る時間に集中することがあなたの最初にやるべきことです。

 

ただし、この仕組みを作るには、個人差もありますが、ある程度は時間がかかります。

 

すぐに稼げるようになる人もいれば、時間がかかる人もいます。

それはあなたが今まで、この仕組みづくりにどれだけ集中していたのかで変わります。

 

ブログも書いていないし、SNSでの発信もしていない

そして、自分の勉強のために使うお金もない。

 

これではフリーランスになるためにはまだまだ時間がかかりますね。

 

あなたはどうでしょうか?

 

今の職場でなにを大切にしていますか?


僕はフリーランスとして活動する前にその仕組みを作ってからやめました

 

以前の職場でなにかを学ぶのには集中していません。

フリーランスになろうと決めた時点で会社のために頑張るのはやめました。

 

・病院で行われていた勉強会にでるのも止めました。

(タメになる内容でしたが、優先順位が低かったからです)

 

・会社のために新しい提案をするのもやめました。

(以前は、いろいろと改善策を提案していましたが、そのエネルギーを自分のために使いました)

 

・会社の飲み会に行くのもやめました。

(自分の送別会はさすがに出ましたが、、、)

 

ただただ、自分がフリーランスになるために必要なことだけに集中しました。

 

極端な話、それで会社に居づらくなっても、周りから嫌われてもいいと思っていました。

僕の目標は会社の人たちと仲良くすることではなく、フリーランスになることでしたから。

 

ただ、あからさまに態度を変える必要はありません。

コミュニケーションの練習のつもりで会社の人とは接して、あとは優先順位を変えるだけですね。

 

まずは、フリーランスとして活動するために必要な仕組みづくりに集中する。

そして、その仕組みを作ってからやめた後にさらに仕組みを大きくしていく

 

これがフリーランスになるために必要なことです。

 

もし、あなたがフリーランスになりたいと思っているなら自分の行動を振り返ってみてください。

 

「それは、本当に必要なことですか?」

 

ぜひ、仕組みづくりのために時間を使ってくださいね。

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