貯金は安全?
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「冒頭の挨拶が楽しみです^ ^」というメッセージをいただくのですが、実は本文より冒頭のネタ探しの方が大変な黒田です(笑)

さて、今日は「貯金は安全?」というテーマでお話しします。

 

僕のメッセージを受け取っているのなら、おそらく「貯金や保険でお金を貯めたい!」という気持ちは持っているはず。

ただ、その一方で「本当に資産運用しても大丈夫なのだろうか?」という気持ちもあるでしょう。

これは前提として「貯金=安全」という考え方があるからです。

 

ただ、本当に貯金って安全なんですか?

ちょっと考えてみましょう。

まず、大前提として「貯金」も「資産運用」の1つです。

 

貯金は郵便局や銀行にお金を預けて運用してもらい、利息をもらう。(銀行の場合は預金といいます。)

この仕組みの立派な資産運用です。

ですので、貯金も資産運用の1つということは頭にいれておきましょう。

 

じゃあ、次に歴史で考えたときに貯金って安全だったのでしょうか?

日本は、基本的にはインフレ社会で税金もどんどん増えています。

つまり、物価がどんどん上がっているわけです。

 

ということは、30年前に100万円で買えたものは、いまは買えません。

これは、100万円の価値が下がっている。

つまり、「損をした」ということです。

歴史的に見ても、近年で貯金が物価上昇よりも増えていた時期はバブルくらい。

 

つまり、その一時的な期間以外を除き、「貯金は100%損をしてしまっている資産運用」なんです。

これが真実です。

ちなみに僕がお勧めしているアメリカ株は、15年以上積立投資した場合、過去200年でマイナスリターンだったことはありません。

データで考えると「貯金の方が危ない」というのが答えになります。

 

この「事実」を知っても、あなたは「貯金=安全」と思うでしょうか?

貯金が安全だと思っているのは、はっきりいって教育による洗脳みたいなものです。

正しく理解して、正しく運用することを心がけましょう^ ^

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