子供の学費について考えてほしいこと
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富士山が部屋から見える部屋」ということで予約したのですが、今回、部屋から富士山が見れた時間が10分ほどしかなかった持っていない男の黒田です。
(10分のチャンスを逃さなかったのは褒めてあげましょう)

さて、今日は「子供の習い事よりも自分の教養」というテーマでお話しします。

 

僕のメッセージを受け取っている方は色々な方がいます。

その中でも、お子さんがいらっしゃる方もけっこういるんですね。

そこで、頭を悩ませるのが学費などの子供にかかるお金です。

習い事や塾、大学の費用など、、、

子どもにはお金がけっこうかかります。

でも、子どものためを思って、、、、とお金を用意する方は多いです。

これらは、「子供の教養」にお金を使うということ。

 

ただ、僕は「子どもの教養」にお金をかける前に、「自分の教養」にお金をかけた方がいいと思います。

まず、子供の人生を豊かにするために、習い事や大学は必須ではありません。

もし、必須なら大学卒業している人は、みなお金に困っていないはずです。

ただ、現実はたくさんの大卒がめちゃくちゃお金に困っています。

 

お金に困る理由は、シンプルに「お金の教養」がないからです。

就職、資産運用、家計管理などお金にまつわる全ての知識がお金の教養。

お金の教養がないから、お金に困る。

これがシンプルな理由です。

 

このお金の教養を身につける方法は2つだけ。

1.親に教えてもらう
2.自分で社会人になってから学ぶ

このどちらかです。

できれば、1番がいいのですが、そもそも親がお金の教養を学んでない状態で子どもに教えることができません。

世の中の親が教えることの大半はお金の教養ではなく

・宿題をちゃんと出しなさい
・ちゃんと勉強しなさい
・自分の好きなことをやりなさい
・安定した会社に就職しなさいetc…

こんな感じ。

ここにお金の教養はありません。

 

だから、子供の人生を豊かにしたいなら、まず自分がお金の教養を学び、それを子どもにも伝える。

その方がよっぽど豊かな人生を送ってくれます。

 

最後に質問です。

あなたが「今」使うべきお金は「子供の教養」ですか?それとも「自分の教養」ですか?

 

ぜひ、考えてみてくださいね。

何を学び、何を伝えるかで自分も子供も人生変わります^ ^

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