倒産
Pocket

オリラジ中田さんの顔出し引退を聞いて

僕も顔出し引退をしたいなー、

密かに思っていたのですが

顔出し引退撤回をされたので

僕も当分できなそうだな、と

思った黒田です。(いつかは引退する予定)

 

さて、今日は

「お金の教養」をお伝えしていきますね。

今日は「本当の安心とは?」という

テーマでお話しします。

僕自身が相談を受けていて

ほんっっっっっっっっとうによく聞くの

「漠然とした不安がある」

この言葉です。

とにかく不安、だから何かしたいけど

何をしたらいいか分からない。

こう思っている人が多いです。

 

じゃあ、どうやったら安心できるのか?

というのが大事なのですが、、、

けっこう安心を

間違えている人が多い、と感じています。

たとえば「大企業に務めること」は

安心でしょうか?

 

大企業は潰れない→収入も減りにくい→安心

こんな考えですかね。

ただ、「大企業の安定性」と

「個人の安定性」は全然違います。

大企業であれば、潰れにくいのは間違い無いですが

給料が減らないというわけではありません。

リストラされないわけでもありません。

残業が急になくなって

収入が減らないわけでもありません。

転職に困らないわけでもありません。

 

このように大企業に勤めていることと

自分の安心は必ずしも一致しないんです。

特に去年から今年にかけて、大企業でも

コロナの影響で早期退職や収入減少が目立ちました。

そのときになって初めて

「やばいかも、、、」を思った人も多いです。

ただ、できればもっと早くから

大企業に勤めることが安心ではない」と

気付いていれば、対策が早くできたでしょう。

 

このように自分が考えている

「安心」が間違っていることは多々あります。

保険に入っていれば安心?

大学に行けば安心?

iDeCoをしていれば安心?

マイホームを持っていれば安心?

年収が高ければ安心?

これらはよくある勘違いかもしれません。

 

自分の「本当の安心」について

しっかりと考えることが大事です。

ちなみに、仕事において本当の安心は

・給料が下がっても対応できる生活費で過ごしている
・今の生活を維持できる給料が
 貰える別の会社に「いつでも」転職できる
・健康に気をつけて、病気になりにくい

こういったことが本当の安心です。

・今の会社の給料が下がったら生活できない
・転職すると給料が下がって転職できない
・転職先がすぐには見つからない
・病気になって働けなくなる可能性が高い

こういう状況ならある程度の対策が必要でしょう。

 

ちなみに僕は起業していて

一般的にはリスクが高いと思われがちですが、、、

今の会社が倒産したとしても

すぐに自分のスキルを生かして

生活を維持できるだけの会社に

就職できる自信があります。

 

これは自慢ではなく、僕がビビリで

いつでも転職できるスキルを

磨いておこうと思っていたからです。

最後に質問です。

「あなたの安心は間違っていませんか?」

ぜひ、定期的に考えて本当の安心を手に入れましょう。

 

それでは、またのメールをお楽しみに。

ここまで読んでいただき
ありがとうございましたm(_ _)m

Pocket

貯金や保険よりも堅実に資産を増やす方法