自由という名の不自由
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筋トレに追加してプールに通い始めた前村です。(頑張り過ぎて酸欠になりました。)

 

さて、今日は「強みを理解する」というテーマでお話しします。

 

突然ですが、あなたはストレングスファインダーを知っていますか?

 

ざっくり説明すると、1人1人の適性を見るために34の強みを分析する内容です。

 

十人十色という四字熟語があるように性格はそれぞれ。

 

当然、強みも弱みも違いますよね。

 

強みと書いて思い出したのが、会社の面接で

 

「あなたの長所と短所を教えてください」

 

という質問。

 

あれ嫌いだったんですよねー笑

 

自分の長所(強み)ってわからーんって思ってたので笑

 

自分の強みは無意識でできることなので強みと認識していないんですよね。

 

そんな強みを分析するのがストレングスファインダー。

 

その中で僕の強みとしてトップに出てきたのは「活発性」です。

 

「活発性」は行動力があり、すぐに動けるという特徴があります。

 

わかりやすかったのが、マネーアカデミーのサポートに入るときですね。

 

僕は元々、工場勤務をしていましたがマネーアカデミーで勉強をして3ヶ月経ち。

 

その後、受講生のインタビューを受けたのが4ヶ月目。

 

このタイミングで創設者の黒田さんからお誘いを受けて、すぐに会社に退職届を提出。

 

マネーアカデミーで学び始めて、5ヶ月後には受講生から講師側の立場に変わりました。

 

しかも、5年働いた会社をすぐに辞めるという不可解な行動力笑

 

今考えてもよく決断したなーと思いますが、これが僕の強みだと理解した時に納得しました。

 

今では強みを理解しているので、決断と行動にプラスして動く前に考えることも意識しています。

 

自分を理解することでどのように動けばいいのか?

 

指針がわかるようになります。

 

進むべき方向性が分かれば、必要な情報を集めればいいだけなので迷子になりません。

 

ただ一般的には、自分を理解することに時間やお金をかけることは珍しいです。

 

その結果、どのように動いていいのかわからないので。

 

目の前のことだけを取り組んだ結果、時間だけが過ぎていたなんてことも。

 

特に不安を行動で埋めてしまう人はこのようになりがち。
(僕もその1人です。)

 

とりあえず行動すれば何か変わるだろうと思って動くので、常に時間がなく忙しいと感じる人ですね。

 

そんな人は、あえて振り返り考える時間を作ってみましょう。

 

動くことは無意識にできるので、考える時間を作ることで方向性を正すことができるので。

 

反対に考え過ぎて動けないという人は、思い切って行動する覚悟を持ちましょう。

 

このように自分がどのタイプか分かれば、行動と結果が上手に噛み合うようになります。

 

資産運用も、目先の利益だけを考えて動いたらうまくいかないので。

 

まずは自分を理解し、方向性を見定めるところから始めてみてください。

 

一見遠回りに見えますが、それが実は近道だったりするので。

 

自由という不自由を生きているからこそ、自分の舵を自分で切れるようにしていきましょう。

 

 

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