生活が苦しい
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収入が増えると気が大きくなって出費が増えがちなのですが

収入が増えても気が大きくなって出費があまり増えない慎重派代表黒田です。(お金を使うのが上手いみたいです)

 

さて、今日は「みんながやっていることは、いいことか?」

というテーマでお話しします。

日本人は保険が大好きなので、20代から60代の約8割の人が加入しているそうです。

これだけ、たくさんの人が買っているサービスは珍しいと思いませんか?

 

月5000円だとしても、40年払えば240万円。

かなり、大きな金額の買い物なのですが

みんな入っているから安心」と思って気軽に入る人も少なくないでしょう。

ここで、ちょっと違うデータをシェアします。

 

2018年の国民生活基礎調査による

高齢者世帯の生活意識の状況>というデータです。

こちら↓をご覧ください。

 

・大変苦しい20.9%
・やや苦しい31.1%
・普通43.4%
・ややゆとりがある4.0%
・大変ゆとりがある0.6%

 

このように割合が出ているのですが、、、

ようは、老後生活が苦しいと感じている人が50%以上。

ゆとりがあると感じている人は、4.6%しかいません。

 

2人に1人は生活が苦しく、苦しくなくてもなんとか普通の生活が送れている、という人で95%を占めているんです。

これは、高齢者人口が増える今後はさらに悪化していくことでしょう(^_^;_

 

何が言いたいかと言いますと

これは「貯金」「保険」社会による弊害なんです。

つまり、多くの人が貯金や保険でしかお金を貯めてこなかったということ。

結果、お金が足りなくなってしまった。

 

だから、生活が苦しく、ゆとりある老後が送れないって流れなんです。

もちろん、原因がそれだけではないと思います。

しかし、大きな理由の1つなのは間違いありません。

 

実は、こと「お金」に関しては、「みんなと同じことをしていると、みんなと同じように生活が苦しくなる」可能性が高いのです(^_^;)_

なぜなら、お金の教養がある人なんて日本にはほとんどいないのですから、、

なにか新しいことを始めるときに

「みんながやっていること」の方が安心だと思いがちです。

 

ただ、それは

「お金に関しては」間違っていると思った方がいいです。

みんながやっていることは間違いで、みんながやっていないことが正しい。

この考えを取り入れると

取るべき行動がぐっと変わってきます。

 

最後に、ある経営者の言葉を紹介して終わります。

「大衆は常に道を間違う。

だから、大衆が行かない道を歩きなさい」

あなたは、どの道を歩きますか?

ぜひ、考えてみてくださいね。

それでは、またのメールをお楽しみに。

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