溺れかけました
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リフォーム業界のぼったくり構造にほとんどの人が気づいておらず、大金を払うことに気をつけて欲しい、と思っている黒田です。

さて、今日は「自分を助けよう」というテーマでお話しします。

 

僕な田舎に住んでいた頃、海が好きでしょっちゅう泳ぎに行ってました。

友人たちと沖まで遊びに行くことも多かったです。

ただ、その中で沖で遊んでいるうちに潮が満ちて、溺れかけたことがあります^^;

幸い、浮き輪をもっていたので、休み休み陸まで泳ぎましたが、あの時は本当に浮き輪があってよかった!と思ったものです。

以降、海で遊ぶときは必ず浮き輪を使うようになりました。

そこから、溺れそうになったことは一度もありません。

 

浮き輪を持っていくことが自分を助ける、という事実に気づいたのはとてもよかったです^ ^

いっぽうで、現代には「お金の教養」がないことで溺れかけている人がたくさんいます。

そこで、最も怖いのは「溺れかけていることに気づいていない人」です。

潮が満ちていることに気づけなかった僕のようにジワジワ溺れそうになっている。

気づいた時には、もう手遅れ。

溺れるしかないのです。

 

だから、僕は潮が満ちていることを教えるのと同じように「そろそろお金について考えないと大変ですよ^^;」と呼びかけています。

そして、それは自分にっては非常にやりがいのある有意義な仕事だとも思っています。

ただ、僕がどれだけ呼びかけたところで、「自分を助けられるのは自分だけ」です。

浮き輪を持ったほうがいい!と僕が気づいたように、「お金の教養が必要だ」と自分で気づく必要があります。

そうやって、自分で自分を助けてほしいんです。

 

もしかして、あなたは溺れかけていないでしょうか?

そうなら、自分で自分を助けてあげてくださいね。

早く気づけば早く助かりますので。

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