人を頼っては?
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贅沢ができるようになったなぁ、と感じるのは、ファミマの120円の普通の肉饅ではなく、180円の特製黒豚まんを、迷わず選べるようになったときだと思っている黒田です。
(昔できなかったことができるようになるのって感慨深いのです)

さて、今日は「人を頼ろう」というテーマでお話しします。

 

日本人は保険が大好きな人種です。

自分が病気になったときのために医療保険。

子供のために学資保険。

自分に万が一があったときのために、終身保険etc…

 

このように、「なにかあったら、保険で対応しよう」と思っている人が多いんです。

ただ、そんなときに思うのが、「万が一が起きたときくらい人を頼ればいいのに、、、」ってこと。

 

たとえば、「自分に万が一があったときのためにもがっつり終身保険に入っておこう!!」と思い、毎月数万円の保険に入る。

でも、子供が小さいときに万が一が起きる確率なんて1%もないわけです。

だとしたら、「本当に必要な保障だけを考えて、あとは残った子供たちを信じよう」と、子どもを頼るのもありだと思います。

遺族年金という制度もあれば、奨学金という制度もある。

 

そのなかで、「全て、自分1人の力で問題ができたときに保険で対処する」というのは、ちょっと悲しいことなんじゃないかと。

その保険料金を払うために、忙しい毎日を送っているのであれば、そのお金で家族で食事にいった方が豊かな生活なんじゃないかな。

僕はそう思っています。

 

もちろん、本当に必要な保険であれば入ってもいいんです。
(ほとんど必要な保険なんてありませんが、、、)

でも、何か問題があっときに全て、自分の力だけで解決するのではなく、そんな時くらいは、家族や周りに頼ってもいいんじゃないか。

そして、そんなときに助け合える関係性を築くためにお金を使った方がいいんじゃないか。

僕はそう思っています。

 

もし、あなたが誰にも頼らずに全てを自分の力で対処しようと思っているのなら、、、

肩の力を抜いて、「ある程度の対処はするけど、本当に大きな問題が起きたときはみんなで乗り越えよう!」

こういった視点を持って欲しいです^ ^

 

頼り、頼られる関係性の方が保険より素敵だと思うので。

よかったら、考えてみてくださいね。

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