バケツに穴が空いてませんか?
Pocket

ついにウォーターサーバーを取り入れた前村です。(交渉で初月はお試し無料になりました。言ってみるものですね。)

 

さて、今日は「基本に戻ろう」といったテーマでお話しします。

 

あなたは学生時代、スポーツや何か習い事をやっていましたか?

 

どんな習い事にも基本の型ってありますよね。

 

僕は野球をやっていましたが、野球の基本はキャッチボールです。

 

守備やバッティングなど、花形に見える動きも全てはキャッチボールに詰まっています。

 

そのため、常にキャッチボールは意識してやっていました。

 

お金の勉強をする上でも基本の型があります。

 

それが家計管理です。

 

何にどのくらいのお金を使っているのかを把握することが家計管理の根本です。

 

ここを把握しない限り、いつまで経ってもお金に余裕は生まれません。

 

なぜかというと基本がしっかりしていなければ、応用はできないからです。

 

例えば、野球をする中でも上手くなりたいと思うと細かい技術を学ぼうとします。

 

遠くに飛ばせる方法とか、早く投げられる方法など。

 

しかし、どれも基本のキャッチボールができていなければ活用できません。

 

お金の勉強でも、お金を増やす方法や楽に稼ぎたいなど考えますよね。

 

しかし、どれだけ増やしてもどれだけ稼いでも家計管理が上手でなければ資産は増えないです。

 

家計管理がうまくできていない状態とはバケツに穴が空いてるイメージ。

 

どれだけバケツが大きくても、水の勢いが凄くても穴が空いていればいつかは抜けてしまいます。

 

だからこそ、基本ができていなければ小手先の技術は意味がないんです。

 

世間一般でいうお金持ちと言われる人は増やすのも上手ですが、使うのも上手です。

 

収入や資産に合わせて身の丈にあった生活をします。

 

投資の神様と言われるウォーレンバフェットの現在の資産はなんと20兆円です。

 

一生かかっても使いきれないですよね笑

 

これだけの資産を持っている人でも、コカコーラとマクドナルドが大好きらしいです。

 

必要のないブランド物は買わないし、車も中古車に乗り続けている。

 

お金の使い方や、管理するという出口をしっかり考えています。

 

お金を増やす段階にいる人からすると、家計管理は面倒で効果が低いと感じますよね。

 

しかし、家計管理こそお金の勉強の基本。

 

まずは家計管理から学び、実践。

 

そして、お金がうまく増えない、残らないとなったら家計管理に戻る。

 

基本を大事にすることで、他の資産運用もうまくいきます。

 

小手先のテクニックを学びたくなりがちですが、そんなものは長続きしません。

 

基本を一度見直せば、長く続くので最終的に受ける影響は大きいです。

 

5年前10年前と比べて収入が増えてるはずなのに、資産が増えていない人は家計管理から見直してみてくださいね。

 

資産が増えない原因がそこに隠れていますので。

 

 

 

Pocket

貯金や保険よりも堅実に資産を増やす方法