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知ってください遠い国の犬たちの現実を。

タイの野良犬は100万匹とも言われ、保護もされず路上に放置されている状況です。あなたの力が必要です。支援で、救える命があります。

 

ご支援に興味がある方は、ぜひ最後までお読みいただきご支援いただければ幸いです。

とある大雨の日に1匹の犬との出会い

はじめまして、私は保護犬の私設ホームGreen Tails 代表の岡崎奈津子と申します。

 

私は、タイのバンコクにおいて日本人として初めて保護犬施設を設立しました。

 

微笑みの国タイランドと言うキャッチフレーズとは裏腹に、路上の犬たちは、暑い気候の中ご飯を探しています。

大雨の中でもずぶ濡れで生きていて、餓死する犬もいるのが現実です。

 

中には虐待や違法に食肉用されてしまうショッキングな悲劇も存在します。

そんな悲惨な現状の中、私は彼女に出会いました。

 

14年前の2011年。タイで大洪水が起きました。

特に深刻な浸水地域で、野原に捨てられ水に浸かっていた4匹の白い子犬を発見しました。

それが、私が初めてSOMに出会った日です。

一匹だけ里親が見つからない

子犬たちは救出後、無事保護され、3匹の犬は里親が見つかりました。

なぜなら、彼女は重大な問題を抱えていたからです。

彼女はとても痩せており、血液検査をすると血糖値が600を超えていました。

診断の結果「1型糖尿病」と判明。

その後、彼女はすぐに両目の視力を失い、一生12時間ごとにインスリン注射が必要な人生になったのです。

彼女には特別な食事管理が求められ、さらに継続的な医療費の支援が必要になります。

つまり、看病の大変さと高額の医療費。

それが彼女の里親が見つからなかった理由です。

「見捨てられたSOMを救いたい」

私は決意し、彼女の里親になることを決めました。

里親になった後も、血糖値が安定しない困難な状況に陥り、もうダメかと思われる時がありました。

医療費も毎月のようにかかります。

それでも、彼女の支援を続けた結果…

SOMは14年間も生きてくれました

SOMの血糖値は安定するようになり、白内障の手術を受け、片方の目の視力を取り戻すこともできたのです。

その後、私はGreen Tailsを立ち上げ、SOMにはたくさんの家族ができました。

そして、私や家族の犬たち、そしてボランティアの方々に見守られながら、静かに息を引き取りました。

SOMから勇気と幸福な日々をもらいました

大洪水の日、死んでいたかもしれない命。

里親が見つからず、野垂れ死んでいたかもしれない命。

そんな彼女が、病気と戦いながら、幸せな一生を過ごすことができた。

そして、私はそんなSOMに勇気と幸せな日々をもらったのです。

Green TailsはSOMのような犬たちが幸せに暮らす家

私がGreen Tailsを設立することを後押ししてくれたのは、SOMのおかげです。

どんな困難があっても、乗り越えるために頑張り続けることができたのも、彼女から勇気を貰えたから。

Green Tailsを設立してから、肉体的にも経済的にも大変なことがたくさんありました。

でも、SOMが最後まで頑張ったように、私も頑張ろうと思えたのです。

その結果、私は今まで200匹以上の犬たちの支援をすることができました。

そして、やりがいと幸福感に溢れた人生を送ることができたのです。

だからこそ、これからも犬たちの支援を続けたい。

SOMのような犬を1匹でも多く救いたい。

そこで、実行することを決めたのが今回のプロジェクトです。

「犬たちにクオリティオブライフ」のために支援して欲しい

今回のプロジェクトはSOMのような犬たちを継続的に支援するためのサポーターを集めたいです。

SOMのように、一匹でも多くの犬たちに幸せな人生を送って欲しい。

私たちグリーンテイルズでは「犬たちにクオリティオブライフ」というコンセプトで支援活動をしています。

私たちは、国のシェルターでは十分に与えられない「愛情」を提供するのが目的です。

グリーンテイルズでは、人間と犬が共に暮らし、食事、散歩、リハビリなどホームナーシングケアを提供しています。

国の保護施設でも死を待つだけ

支援は、個人で行わず国に任せればいい、と思う人もいるかもしれません。

ですが、そうも行きません。

 

たとえば、とあるタイの保護施設では、5000匹近くの犬が保護されています。

タイでは殺処分はしません。ただ、施設で5000匹の犬を養える余裕はありません。

結果、残念ながら劣悪な環境で、ほとんどの犬は施設でケアもしてもらえずに、そのまま死んでしまうのです。

あなたの支援で命を救うことができます。

だからこそ、グリーンテイルズでは国の保護施設では十分にできないケアを提供しています。

支援をしてくださる方も増えれば増えるほど、たくさんの犬に幸せな生活を与えることができるのです。

たとえば

1日100円の支援者が1人いれば…2匹の犬に毎日の食事が与えられます。

1日500円の支援者が5人いれば…5匹の犬に毎年のワクチンなどの適切な医療を与えられます

1日1000円の支援者が7人いれば…15匹の犬たちが生活できる施設の維持費を作ることができます。

もし、あなたが私と同じようにSOMのような犬たちの力になりたい!と思っていただけるのなら…

Green Tailsのサポーターになって、支援していただけると嬉しいです。

フォスターホームGreen Tailsの活動実績

ここで、あらためてGreen Tailsがどんな支援活動をしてきたのかご紹介します。

通算200匹以上の犬をケア

私たちの施設では常時15匹前後の犬と一緒に暮らしています。

犬たちは生涯をグリーンテイルズで過ごすこともあれば、里親を探してお渡しすることもあります。

これまでに200匹以上の行き場のない犬の支援を行ってきました。

里親が見つからない厳しい条件の犬たち(病気、障害、老犬、問題行動など)は、このホームを終生の住処として幸せに過ごします。

国内外15カ国に里親をコーディネート

私たちは保護した犬達のために、里親探しのコーディネートをしています。

タイ国内では難しい年齢2歳以上の保護犬の場合は、欧米や日本など、世界15カ国の里親に繋いできました。

里親になっていただいた国は

UK、Canada、USA、Japan、Denmark、Germany、Australia、Spain、France、Switzerlandなどなど。

犬たちの幸せな将来の家族を探すお手伝いです。

国際動物保護団体からも支援

Screenshot

2023年4月には、国際動物保護団体の1つであるNetwork for animals の視察訪問を受けました。

このように小さな私設の犬のホームを評価して頂き、ご支援まで頂戴いたしましたことに大変に励まされました。

世界中からInstagram1万人のフォロワー

現在、グリーンテイルズの活動はInstagramにアップしています。

こちらは2025年時点で1万人を超える方にフォローいただけました。

これも長く活動を続けたおかげだと思っています。

支援した犬たちの一部を紹介

通算、200匹以上の支援を行ってきたグリーンテイルズですが、一部の支援した犬を紹介します。

障害を持った犬 マイキー(メス 推定13歳)

マイキーは11年前にサンクラブリーと言う地方で、事故により後肢に障害を負った犬です。

事故の後遺症で、自力で排泄ができません。そのため、1日数回の手による圧迫法で排尿や排泄を介助の必要があります。

また、膀胱炎にかかることが多く、常に抗生剤が欠かせない状況です。

さらに、重症な胃捻転を2回、重症の子宮蓄膿症など、20万円相当の高額な緊急手術を3回も行ってきました。

当初は、マイキーをレスキューをした英国人グループのサポートで、英国に渡航し保護される予定だったのですが…

マイキーはそのグループに見捨てられてしまったのです。

しかし、グリーンテイルズに来たことで、現在までマイキーの行く末を心配する心ある方々に支援をいただき、見守られながら元気に生きています。

路上から保護した犬 ウーフィー(オス 8歳)

ウィフィーは、仔犬の頃から6年間もの間コンビニの前で生活していた路上犬でした。

私が2023年6月に発見し、ひどい皮膚病(Mange/疥癬)にかかって皮膚はボロボロで見た目も老犬のようでした。

また、後ろの足の関節を痛めており、ゆっくりしか歩けない状態でした。

長距離歩けないし階段も上り下りは難しかったので、庭に連れて行くのに毎日抱っこして運んだ思い出があります。

保護後は2週間ほど入院し10万円相当の薬や、毎日シャンプーでケア。

その後、フォスターホームGreen Tailsに引き取り、引き続き2日にいっぺんのシャンプーと投薬を根気良く続けた結果…

6ヶ月目で彼は回復。さらに、1年後には毛が生えかわり、ゴールデンレトリバーのミックスであることが判明。とても美しい犬になりました。

ウーフィーはとても頭が良く、優しい心の持ち主です。一方で、ひょうきんな性格で毎日笑わせてくれます。こんな彼が素晴らしい家族に出会えるようにと心から願っています。

 

 

このように、障害や病気で支援されにくい犬や、国内外の里親とのコーディネートを通じて、一匹でも多くの犬たちが幸せな人生ができるよう、日々活動させていただいています。

20年以上続けてきた保護犬活動

私は犬の保護(レスキュー)歴を2002年から23年続けています。

一匹でも多くの犬たちに幸せな生活ができる環境を作りたい!

その思いで2013年にタイのバンコクにおいて、日本人として初めて保護犬施設「グリーンテイルズ」を開業しました。

新型コロナウイルスによる収入減少

「グリーンテイルズ」をオープン当初、寄付金には、ほとんど頼らず私の収入で犬たちを支援してきました。

しかし新型コロナウイルスにより、収入が減少。

さらにパンデミック期間中に、私の働く会社が55歳で定年となってしまい収入がほとんど無くなってしまいました。

クラウドファンディング詐欺被害

収入がなくなってしまった状況を打開したい。

その思いで、イタリア人のボランティアとクラウドファンディングを行いました。

しかし、こちらのイタリア人はクラウドファンディングで集めたお金を自分のInstagramのフォロワーを増やすための広告に使ってしまったのです

結果的に、本来手にできるはずだった6,500ユーロを失ってしまいました。

59000ドル以上の個人貯蓄をつぎこむ

詐欺被害や、収入が収入が減ってしまったので、私の個人貯蓄を使って犬たちを支援してきました。

しかし、私の個人貯蓄もほとんど無くなってしまい、今では数ヶ月先の運営がどうなるかも分からない状況です。

支援者の方々のおかげで、なんとか存続してきました。

 

今までもボランティアの方や、寄付してくださる方のおかげで、なんとか存続ができました。

しかし、現在の財政状況では存続できない可能性があります。

グリーンテイルズ存続の危機

2013年に開業したグリーンテイルズは、今もっともピンチの状況です。

毎月、食費、日用品、設備費、光熱費として少なくとも3000ドルのお金を集める必要があります。

しかし、現在は毎月、毎月、寄付を個別にお願いしてなんとか存続している状況。

もし、私が倒れたり、寄付が集まらなければ…

施設で暮らしている15匹の犬たちを支援することができません。

また、今まで200匹以上を支援してきたグリーンテイルズの歴史が終わってしまいます。

正直、何度もクローズすることを考えました

「もう、辞めてしまおう」

何度も、犬たちの支援を辞めることが頭をよぎっていました。

しかし、その度に思い出すのが、SOMという1匹の犬との思い出です。

彼女は、病気と戦いながら懸命に生きてくれました。

そして、彼女と暮らした日々は私に勇気と幸福をくれた。

彼女だけじゃなく、支援してきた200匹全てが私の家族です。

そして、グリーンテイルズで1匹でも多くの犬たちを救うのが私の使命。

だから、私は諦めずに今回のプロジェクトでサポーターを集めようと決めました。

1匹でも多くの犬に幸せを与えるためのプロジェクト

Screenshot

今回のプロジェクトは、保護された犬たちを安定的に支援しつづけるための寄付金を集めるのが目的です。

プロジェクトに参加してくださるサポーターを募集し、みんなで幸せな犬たちを一緒に増やしたい。

そう思っています。

継続的な支援があれば、施設維持費や食事などは賄えます。

実際のお世話は私が責任をもって取り組み、犬たちに幸せな生活を送ってもらいます。

あなたの力を貸して欲しい。

ぜひ、あなたにはグリーンテイルズのチームサポーターになって定期的な支援をお願いしたいです。

私1人の力では、犬たちを幸せにすることはできていません。

しかし、多くのボランティア、寄付してくださる方がいて今があります。

そして、これからも犬たちを幸せにしていきたい。

もし、あなたが力を貸してくださるのなら、私はこれからも全力で犬たちを支援すると約束します。

犬たちの支援は幸福感を感じる

一方的に寄付をお願いすることは、あなたにとって何のメリットもない、と感じるかもしれません。

たしかにメリットがない方もいるでしょう。

 

ですが、私は自分自身が59000ドル以上のお金と14年間犬たちの支援を続けてきて、感じたことがあります。

それは、犬たちを支援することで、私自身が癒され、充実感や幸福感を得ることができた、ということです。

 

犬たちだけでなく、多くの里親との繋がりは最高の財産になりました。

 

ですので、あなたにも、保護犬のサポートを通じて、充実感や幸福感を得て欲しい。

そして、保護犬のサポートしてくださる素敵な価値観の人たちと繋がって欲しい。

私は、そう考えています。

 

もし、あなたが私たちと同じように1匹でも多くの犬たちに幸せになってほしい。

そういった思いを持っているのなら…

私たちに力を貸してください。

あなたのサポートで私たちは幸せな犬たちを増やすことをお約束します。

支援者の方へのリターン

サポーターになっていただいた方にも、犬たちと繋がって幸せを感じて欲しい、と思っています。

寄付してくださる方の多くは、お金をかけたリターンをするよりは犬たちに使って欲しい、と考える方が多いです。

そこで、犬たちと繋がりを感じられるリターンを用意させていただきました。

リターン一覧

月1000円(1日あたり33円)

グリーンテイルズのワンコフォトカードにお名前を入れたお礼のメッセージカード(オンライン)

月2000円(1日あたり66円)

グリーンテイルズのワンコフォトカードにお名前を入れたお礼のメッセージカード(オンライン)

年6回の犬たちの動画レター

月3000円(1日あたり99円)

グリーンテイルズのワンコフォトカードにお名前を入れたお礼のメッセージカード(オンライン)

年12回の犬たちの動画レター

月5000円(1日あたり165円)

グリーンテイルズのワンコフォトカードにお名前を入れたお礼のメッセージカード(オンライン)

年12回の犬たちの動画レター

FB及びフォロワー1万人instagramで紹介(あなたが支援してくださったことを投稿します。※希望者のみ)

月10000円(1日あたり330円)

グリーンテイルズのふれあい体験訪問日のお知らせと希望の場合施設入場が無料(飲み物付)(年1回設定)

グリーンテイルズのワンコフォトカードにお名前を入れたお礼のメッセージカード(オンライン)

年12回の犬たちの動画レター

FB及びフォロワー1万人instagramで紹介(あなたが支援してくださったことを投稿します。※希望者のみ)

月30000円(1日あたり1000円)

グリーンテイルズのふれあい体験訪問日のお知らせと希望の場合施設入場が無料(飲み物付)(年3回設定)

グリーンテイルズのワンコフォトカードにお名前を入れたお礼のメッセージカード(オンライン)

年12回の犬たちの動画レター

FB及びフォロワー1万人instagramで紹介(あなたが支援してくださったことを投稿します。※希望者のみ)

月60000円(1日あたり2000円)

グリーンテイルズのふれあい体験訪問日のお知らせと希望の場合施設入場が無料(飲み物付)(回数制限なし)

リーンテイルズのワンコフォトカードにお名前を入れたお礼のメッセージカード(オンライン)

年12回の犬たちの動画レター

FB及びフォロワー1万人instagramで紹介(あなたが支援してくださったことを投稿します。※希望者のみ)

毎月の支援はこちら↓

※下記から金額をお選びいただき、クリックしていただけるとPayPalの支払いページに飛びます。そちから、お支払いをお願いいたします。

月1000円プランはこちら(1日あたり33円)

月2000円プランはこちら(1日あたり66円)

月3000円プランはこちら(1日あたり99円)

月5000円プランはこちら(1日あたり165円)

月10000円プランはこちら(1日あたり330円)

月30000円プランはこちら(1日あたり1000円)

月60000円プランはこちら(1日あたり2000円)

※寄付金は保護犬たちの施設維持費、食費、消耗品、医療費などに使われます。

※サポーターの方々にはお礼のメッセージ、犬たちの生活状況や寄付金の会計状況をまとめた活動報告書を毎月送付させていただきます。

お問い合わせ

Green Tailsや今回のご支援に関して、質問がある方は下記メールアドレス、か公式InstagramのDMでメッセージいただければ返信させていただきます。

メールアドレス

Instagramはこちらをクリック

プロフィール

NATUKO OKAZAKI

グリーンテイルズ代表

日本の東京都出身。

2002年、人道的地雷除去の特殊NPO活動でタイに赴任。

赴任後にタイの犬たちの悲惨な状況を目にし、レスキュー活動を開始。

2013年には保護犬の私設ホームGreen Tailsを立ち上げた。

施設では常時15匹前後の犬たちと一緒に生活し、今まで200匹以上の犬たちを施設でケアを行ってきた。

グリーンテイルズの活動は、こちらのInstagramをご覧ください。

https://www.instagram.com/green_tails_natsuko/

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