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【マネーアカデミー 】受講生インタビュー 

藤井 美江さん 大阪府・食品会社勤務

【詐欺被害にあった藤井さんがたどり着いたお金の教養と堅実な資産運用】

藤井さんインタビュー動画はこちら↓

-では、自己紹介をお願いします。

藤井美江です。大阪府在住で会社員をしています。管理栄養士です。2年くらい前にお会いしました。

ずっとセミナーは大阪から通ってました、月1で。

 

-受講前にどんなことに悩んでいましたか?

直近でいうと、栄養指導する中でクライアントがお金がないっていう悩みが多かったり、お金がないっていうことで健康的な生活ができないっていう方が多かったので。

 

それだったら、周辺の経済状況っていうのを改善して、それで健康も改善してっていう流れを取れる方が多くなればいいかなとっていうのでセミナーへの参加です。

 

私もお金にすごく悩んでいましたからね。

 

もともと計算がすごく苦手なので通帳の残高をみるくらいしかできなかったっていうくらい数字にちょう弱かったんですけど。

 

ある時期、マイナスになったことがあって。カードのお金が払えないっていう時期があって、両親がいたので両親にお金を借りて支払いをなんとかやったっていう経験があって。

 

お金がないのはすごく嫌だなっていう経験があります、それは働き始めてですね。

 

その時からは支出を減らすっていうことを意識して生活していたので、何か楽しいことをするとか遊びに行くとかほぼほぼせずに慎ましく生活を暮らしていました。なんとも寂しい人生でした。

 

とりあえず給料をもらう分と出ていく分を減らせば何とかなるだろうと思っていたんですけど。実際それで何とかなっていた時期は数年間はあったんですけど、昔から貧乏なんで、家が。

 

変え控えグセっていう物を買おうかなっていう意欲を我慢する、必要なものもまだいけるだろうとがあって、上に兄弟が2人いたので、おふるとかもらったりとか必要な生活用品とか被服類とかは全部もらってまかなってましたね。

 

自分のものを自分で買わないクセっていうのがずっとついていて、物を買うっていう衝動が一気にグァッと来るときがあって。

 

4年生の大学に行って自分の栄養士の資格を取るのにドカッと出したりとか。

 

昔学生の時代に、奨学金をもらっていたんですよ。8割型余っていたんです。

 

ただ、何を考えていたのかその時何をみてたのか無料展示会の絵画のセールスに引っかかって、絵画を5枚ほど買いました。1枚45万円ほどなので、ローンとかで買いました。

 

一気にじゃなくて、徐々に徐々にお菓子とかを変え控えしたらいけますよっていう誘い文句で引っかかってドカッ買って。

 

蓋を開けたら詐欺だったんですけど、その会社が倒産して。

 

倒産前に、その会社が(絵画を)買ったことにしてその分振り込みますからってお誘いが来たんです。

 

お金で買ってローンをローン会社に支払うんですけど、ローン会社にお金を支払った分、絵画を買った会社から振り込みがあるんです。

 

私は終始ゼロなので、いいかなと思ってたんですけど、1年くらいたったらその振り込みがストップして、支払うだけの生活になったっていう、連絡もつかなくて。

 

絵はしばらく置いてたんですけど、絵画買取のお店に買い取ってもらったんですけど、合計7千円だったんです。その段階で支払いは終えてたんですけど、やられましたね。

 

-そういう経験があると投資するのって怖くないですか?

もうやめようかなって思った時はあります。投資というか、絵画はやっぱりあかんって。「絵画」は。

 

-学生の時になんで投資しようと思ったんですか?

今安いから、10年たったらすごく上がるよって言われたんです。

 

月々1万円くらいの支払いでいけると言われたので、いけるんじゃねって思ったんです。投資と思ってやった投資ですね。

 

骨董品みたいな感覚で、きっとこの絵は価値が上がるだろうと売るなり、価値が高いだろうと思って眺めたりするなり好きにしようと思ったんです。誰にも相談しなかった。

 

10年後の自分が見るとこいつバカだなって思います。普段の生活は慎ましく、慎ましく、旅行に行こう言われても行かないみたいな、ローンの支払いしないといけないから。

 

-将来の不安はありましたか?

めちゃめちゃありましたよ。

 

大学卒業して1年間フリーターでプールのインストラクターをやっていたんですけど。

 

そこから自動車部品とかの製造工場で6年間務めていたんですけど、5年目か6年目にリーマンショックが起きて。

 

ただの事務員だったらこのままだったらつぶしが効かんぞと若いなりに考えて。

 

だったら資格を持たないとやっていかれへんやろうなあというほあんという不安があり、それで管理栄養士をやってみようかなって。まあまあハードルが高く。

 

その時はローンの支払いもしつつ、学費を1年間100~200万くらいは余剰資金はあったので、学校行ける、自分だけでって。

 

1年分は奨学金をガバッと借りようと、30手前だったんですけどそれで行こうかなと思いました。

 

夢を持って再就職したんですけどね、ご想像の通りだったんですけどね。

 

国家資格だからといってすごく収入が高いわけではなかったですね。

 

このままだったらまずいぞと。事務員で働いていた手取り収入と、管理栄養士の初任給の手取りが5~8万くらいは下がったんですよ。

 

ちゃんと働いていたんですよ事務員として、町工場なりに収入があったんだなって思いました。辛いけど、後悔はしていないです。

 

-それはどんな時、どんな場所で悩んでいましたか?

働き続けたかったです、若い頃は。

 

ある程度縛られている不自由な状態でも、自由に振る舞うことが幸せだと思っていました。なので働き続けたいなって根本にあったんです。

 

いつまでも働き続ける将来性のある資格、職業はなんなのかなって。自分にあった職業ってなんなのかなって思ったら、若干食べることだったり栄養のことに興味があったので、それで管理栄養士っていう選択になったんです。

 

-どうして根本に働き続けたいっていうのがあったんですか?

学生の時代に、夏休みとかがわりと自由な時間じゃないですか。

 

自由な時間をダメな人が味わう、1日中ダラダラするっっていうタイプの人間で、宿題も夏休みの最後にするタイプだったので。

 

ある程度の不自由がないとダメになるなって、高校生入った時分から思っていました。それはそれで楽しかったですけどね。

 

健康的に幸せだなって状態を続けようと思ったら、働き続けたほうがいいだろうなって自分の価値観の中で思っていましたね。

 

-どうして改めて資産運用をしようと思ったんですか?

管理栄養士をとった自体には後悔はないんですけど、管理栄養士として働く職場には不満しかなかったんです。入ってから気づいたんですけど、調理するのがすっごく嫌いだったんです。

 

それがストレスでたまらなくて、管理栄養士として初めて働いた職場を半年でやめて。

 

そこから3ヶ月くらいプーたろうをしてて、今度はパートタイムみたいなアルバイト形式の、それでもちゃんとした雇用先だったのでそれなりに2年ほど働いて、企業給食で働いてた。

 

ですけど、管理栄養士がなかなかもうからへんなってことに気づきだした。

 

転職だったり副業だったりを考えるきっかけになったんですけど、不安だったりがあって。その時に黒田さんのメルマガに出会って、自分で稼ぎ出せるようになったらどうなんだろうって思ったんです。

 

そこで栄養指導をしているうちに、お金の不安にぶち当たり。お金のこともすごく気になるから一緒に勉強して合わせて提案できたらいいんじゃないかなって思ったんです。

 

-受ける前はいくら作ろうっていうのは考えていたんですか?

この講座を受ける前はなかったです。とりあえず余剰資金ができればいいかなって、制限なく。

 

貯まったら貯まった分まで使うから、その辺はあんまり考えが足りてないです。

 

おばあちゃんになっても、80代になっても働けるようなキャリアは形成していきたいなって思っていたんですけど、資産に関しては念頭には全くなかったですね。

(一定の金額を稼ぎ続ける自分でいたい)という感じでしたね。

 

-スクールの話を知った時に最初の印象はどう思いましたか?

前に受けてたスクールの時点で、お金の勉強をしなくちゃいけないっていうのは重々承知していたので、黒田さんのお金の勉強だったらやろうって。一切迷ってないですね。やっとやってくれたっていう感じ。

 

自分で本読んでてやってみてもなかなか系統立てて学べてなかったので、金融のことに関しては不安で失敗だらけだったので、無知だけしかなかったですね。

 

絵画の他にFXをやったり、保険の外貨立てをやってて、黒田さんの話を聞いて速攻解約して。

 

別の健康の方だったりとか、株式を買ったりだとかっていうのにあてるようになりました。

 

あの時の決断があってよかったです。のちのち自分でも勉強していったんですけど、保険は保険、積立は積立でやらないといけないから、いつまでもカモられとった自分ていうのはよろしくないので決断が早くてよかったです。

 

-受講して、感想は?

自分のマネーリテラシーをあげるっていうのは、自習してある程度はその時点で身についていたので、改めて系統立てて「あっ、こういう考え方のほうがいいんだな」っていうのがわかったんですけど。

 

プロフェッショナルコースだったので、それを人に伝えるにはどうしていったらいいのかなって学んだんですけど、まだ自分の中に落とし込めていないです。とても勉強にはなりました。

 

-受講後変わったことはありますか?

劇的に変わったわけではないんですけど、それを人に発信するにはどうしたらいいんだろうって常に考えるようにはなりました。

 

ペルソナを誰にするのかでずっと悩んでて、今でも悩んでいます。

 

-もっと早く知りたかったことはありますか?

一番早く知ってよかったなっていうことは、保険の変え方。あれは良かったです。あれはやばかった。

 

-スクールの知識を持って社会人1年目に戻ってやり直せるとしたら、なにをやり直しますか?

私の周りで、20代前半の頃に親戚一同が「株だ、株だ」って、株で儲けたとか株で損したとか話を聞いていたので。

 

株って損すんねんなってマイナスなイメージばっかりが入っていたので、そうじゃなくてちゃんと適切なものを買えば一番いいんじゃないかなっていうのはアドバイスできるかなって、10年前の自分に。

 

10年前の自分は、今の知識をもったままだったら俄然株を買います。だって何十年後に使えればいいんでしょっていう考えだからやると思います。

 

保険も入らないですね。入るとしても生命保険の一番安いやつに入るかも。

 

-受講して一番良かったことはなんですか?

不動産の知識がゼロだったので、不動産のターンはやっぱり専門だった黒田さんの話はわかりやすかったです。

 

もうちょっと知識があれば不動産の黒田さんの話はすんなり入ってくる話じゃないかなって思いました。

 

地価とか、さっぱりだったんですけどこうやって見るのかって目からウロコでした。

 

不動産は興味があるんですけど、資金がないからまだきないのと、まだ怖いですね。

 

リフォームとかがきちんとできるのか、購入した後の不安もあるし、購入する前のいい物件が見るかるのかどうかってのも不安です。サイトを叩くんですけど、やっぱり難しいってなってしまいます。

 

-どんな人が受講した方がいいですか?

基本的なことはYouTubeとかでながれているので、基本的なことを知りたいだけだったら受けないほうがいいかなって思いますけど。

 

それを人に伝えるっていうのを仕事にしようかなとか、それをもとに事業に発展させていこうかなっていう人にはオススメです。

 

 

-最後にこれからお金の教養を学ぼう、スクールを受講しようと思っている方にメッセージをお願いします。

真剣にマネーリテラシーをぎゅっとあげたかったら参加するべきだと思います。

 

基本的なことだけならいいなっていう人には、知識を身につける場っていうのはいろんなところに情報が転がっているので自身で勉強してください。

 

それでもまだ足りないっていう方はオススメです。

-藤井さん、ありがとうございました。

 

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